ただひたすらに、チームでありたい

The Agile Guild

Based agile guild model

About Us私たちについて

「株式会社」じゃなくていい、「組合」でもない。
私たちはチームでありたい人のための「共同体」です。

The Agile Guildの想いに共感してくれるメンバーを募集しています。

Missionミッション

ともにつくる。

Visionビジョン

「つどう」と「つくる」で、
人の営みを変えていく。

  • ぱっと集まって、
    さっと仕事ができる。
    「信頼」できる関係性。

    チームプレーよりもチームワークを。
    仕事では、プロ同士で背中を預けられる感じを大事にしたい。
    そのためには、お互いを信頼し合える関係性が大事。
    だから、ここでは全員が必殺仕事人。

  • 実現したいこと、
    そのために必要なことについて、
    とことん話し合える。
    「切磋琢磨」しあえる関係性。

    チームとして学びを得ていくことに貪欲でありたい。
    昨日よりも今日、何か良くなっている、上手くなっている。
    たとえ汚したのが自分ではなかったとしても、
    きれいにしてからその場を去る。

  • 完全に独立していながら、
    共に向かう関係。
    「共創」の関係性。

    人間はきっと完全に分かり合えることはない。
    でも、成し遂げたいことに向かっている連帯感は共有できるはず。
    人間は根本的にはひとりぼっち。
    でも、帰られる場所があれば、次の越境の力になる。

How We Doどうやるのか

個々人が独立したままの存在で集う(任意団体)。

  • パーティー(チーム)

    開発チーム。ミッション(プロジェクト)に基づき、都度ギルド内で結成される。ミッションを果たすと解散する。

    パーティー(チーム)
  • サークル

    ミッションベースのチームだけだと、技術やロール軸での学習がスケールしない。パーティとは別に、ある関心事に基づき繋がった集団。

    サークル
  • コミッティ

    ギルドの運営チーム。ギルドがより良い状況となるように仕事をする。マーケティング、メンバー募集等、いわゆる組織運営として必要な機能群。持ち回りで、ギルドメンバーがつとめる。

    コミッティ
  • ギルド

    ミッション、ビジョン、価値観(3つの総称:コンセプト)に合意している集団。

    ギルド

Our Rulesギルドの掟

  1. 「会社ではない」から「社員規定」もない。
    ただ、自分たちで自分たちのルールをつくる。

    ギルドルール。自分たちで決める。自分たちで変える。

  2. 「ギルドのコンセプトに合意し、
    チームのために」動ける人なら誰でも参加可能。

    技術や経験のレベルで、門戸を閉じることはしない。

  3. 分類としてのチームはなく、
    価値観としての「チーム」が存在している。

    ギルドもチーム、パーティもチーム、サークルもコミッティもチーム。

FAQよくある質問

  • 会社なの?

    会社ではないです。任意団体です。

  • 任意団体って何?

    権利能力なき社団 と呼ばれることもあります。一番わかり易いのは町内会とか、有志のサークルなどです。
    参考: 権利能力なき社団 (wikipedia)

  • なぜ、わざわざ任意団体にしたの?

    必要なときに、個々の意思で集まって、チームをつくって値打ちを出す、というギルド的な動き方をするためには、会社法人形態ではムリがあると感じたためです。

  • 誰でも参画できる?

    誰でもドアをノックすることはできます。その後は対話でお互いを知ることから始まります。

  • どういう立ち位置で参加することになるの?

    フリーランスとしてでも、副業としてでも、問いません。

  • お金とか取られるの?

    任意団体なので資産を持てません。必要なことが出てきたときに、会費を集めて運用するつもりです。今のところ無いです。

  • 何人くらいいるの?

    立ち上げ時点で、約10名です。

  • どのへんがアジャイルなの?

    agile guild model という組織パターンを参考にしています。また、私達の価値観や行動指針にはagileが存在します。
    参考: 「Spotifyのスケーリングアジャイル – 部隊、分隊、支部やギルドと共に歩む」「A New Agile Guild Model」

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The Agile Guild発起人市谷 聡啓

「これからの時代に適した働き方と組織をみんなでつくろう。」

Energizer、 ギルドワークス代表、 エナジャイル代表、founder of DevLOVE、「リーン開発の現場」翻訳者、「カイゼン・ジャーニー」著者。
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。たまに人前で話す。 http://www.slideshare.net/papanda

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